可視化実験と少女の夢

立体造形、イラストなど。

私はほむほむ派です!! 暁美ほむら 製作記2

ほむほむ
本当はもっと制作工程を小出しにして行くつもりでしたが、なかなか記事を書く暇が無く少し量多めでお送りまっす!

ではでは、前回はほむほむフェイスを作ったので今回は身体のパーツを作り組み合わせてポーズを付けて肉を盛っていきます。

身体はまずキャラの設定画や三面図に合わせて骨みたいな感じでパーツを作ります。
素材は顔と同じでエポキシパテでこねこねと。
ちなみに僕はGSIクレオスのエポパ高密度タイプを使っています。
DSC00025a.jpg
設定画や三面図は設定資料集から持って来たり、無ければ自分で描きます。
別に三面図通りに作る必要はないと思ってるんですが、迷った時の「最後に残った道しるべ」になりますので用意しておきます。

エポパはそのままだと硬化に時間がかかるのでオーブンで熱を加えて硬化を促進させて使っています。
だいたい100℃から120℃で5分間オーブンを温めたあとの余熱で温めてあげてます。

なんでこんなまどろっこしいやり方をするかと言うと、エポパを普通にオーブンで焼くと膨らんでしまいボソボソになってしまうんですね。
造形して行く段階では「削り易くなって良いや♪」てな具合なんですが、表面処理の段階になった時にこのボソボソがなかなか埋まらずストレスマッハ!死にたい!ってなるので、できるだけ焦らずに温めてあげてます。(60℃を維持できる保温庫とかあったら便利かも)

あ、オーブンはそこそこ高温、しかも空だきするので管理は気を付けて。ね。

で、作ったパーツをアルミ線でつなぎます。
DSC00028a.jpg
手首と足首のパーツはとりあえずそれらしきボリュームの(仮)物体を付けています。

アルミ線を曲げてポーズを付けて行きます。
DSC00030a.jpg
ポーズのイメージとしては、地に足付いた感じでは無く、最終話でほむらがまどかから受け取ったリボンを左手に持ってイメージ空間で浮遊してるイメージで。

僕は未熟なので、この時点であんまり時間をかけてポーズをつけても肉を付けていくとズレてたりイメージと違うのが常なので、あくまでポーズの方向性を確かめる為にユルっとポージング。(仮)です。
とは言ってもポーズ付けるのは楽しくて結構いぢっちゃうんですけどねー(笑
大体決まったら、間接にエポパ盛って固定します。


      \早朝ランニング辛いっす!/
DSC00042a.jpg
肉を盛って行きます。
頭の上のパテは髪を盛るのの足掛かりにします。

この時点で身体の軸がおかしいと思ったので…

おりゃぁ
DSC00046a.jpg
パテを砕いて修正します。
気に入らない部分はこうやってどんどん砕いて修正していくます。
慣れている人やイメージ力のある人は、この修正が少なくなるので当然製作時間も短くなるんだろうなー。

修正していくとポーズが大人しくなりがちなので、ポージングのコンセプトを確認しつつ肉を盛って行きます。
僕は三面図に合わせて盛るよりは、最初はどんどん盛ってって削って合わせる感じでやってます。

で、今のうちに前髪の叩き台を盛っておきます。また(仮)物体です。
DSC00048a.jpg
髪のボリューム確認や空間をどう使うかを考える為に、とりあえず適当に盛ります。ほむほむのほの字さえ見えませんが盛ります。捨てて作り直すから良いや位の気持ちで盛ります。

では、今日はこの辺で!
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  1. 2013/02/26(火) 03:59:49|
  2.  自作フィギュア
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